浜松市の床屋 ヘアーサロン【CUT SHOP TIME】浜松市中区西伊場町の理髪店,散髪屋,理容店,理容室,ヘアサロン
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2018.07.11
梅雨明けの天の川

7月9日、いつものBarで飲んで帰宅すると満天の星空。
前回よりも若干明確に天の川が写ったでしょう。

我が家から見えるってのが重要なんです。

ところで彦星と織姫、わかりますか?
正解は画像にマウスを合わせてくださいね(^_-)


それから、ついでですから・・・
ホトトトギス(時鳥とか不如帰って書きます)の鳴き声ってわかります?
夏を知らせる鳥で時鳥って書くらしいですが、およそ現代の人はその鳴き声を知りません。
それは、まずいっす!ホーホケキョじゃありませんよ!

いにしえの時代より万葉集など数多の和歌に詠われ
明治には正岡子規の援助のもと創刊した日本初の俳誌のタイトルがホトトギスであったり。
元来、日本人には非情に馴染みの深い渡り鳥だったんですね~。

ちなみに私が好きな短歌は
ほととぎす 鳴きつる方を ながむれば ただ有明の 月ぞ残れる  後徳大寺左大臣(藤原実定)

私の解釈はこう・・・
情婦と夜更かししてふらふらと明け方の帰り道、ふとホトトギスの鳴き声が聞こえる
はてと鳴き声の方を見やると、梢のさきに有明の下弦の月がぼんやり浮かんでいた。

悲恋でなければいけません・・・
刹那的でなければいけません・・・

私は今年、ホトトギスの鳴き声を10回ぐらい聞いてます。
一度聞いたら忘れない鳴き声、案外その辺の森や林に普通にいたりしますよ。

うらはらに爽やかな鳴き声だったりします・・・




NEW ARRIVAL
梅雨明けの天の川
画一的なことに対する空しさ
夜のカットショップタイム
もし人間が神になったとしたら
梅雨の合間の天の川
普通な日々
ゴールデンウィークのこと
憬れのカフェダダリ

OLD ARRIVAL
過去の記事 2017.11.20~2018.05.02
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過去の記事 2016.11.28~2017.03.01
昔のブログ  2008.01.04~2016.11.28
2018.07.05
夜のカットショップタイム


『冬の色』

あなたから許された口紅の色は 
からたちの花よりも薄い匂いです
くちづけもかわさない清らかな恋は 
人からは不自然に見えるのでしょうか
いつでもあなたが悲しい時は 
私もどこかで泣いてます
恋する気持ちに疑いなんて 
はいれる隙間はありません
あなたなら仲のいい友達にさえも 
微笑んで紹介が出来る私です

あなたからいただいたお手紙の中に 
さりげない愛情が感じられました
倖せのほしくない贅沢な恋は 
世の中にめずらしいことなのでしょうか
突然あなたが死んだりしたら 
私もすぐあとを追うでしょう
恋する気持ちにためらいなんて 
感じる時間はありません
あなたなら他の子と遊んでるとこを 
見つけても待つことが出来る私です

作曲 千家和也/作曲 都倉俊一/編曲 馬飼野康二



あれこれ見ていたら、なんだか知らない曲。
ジャケットに惹かれ購入。
やっぱ篠山紀信。

夜、一人ソファーに座り、レコード盤に針を落とし
ジャケットを見つめながら聴く。

あゝ昔の喫茶店にいきたい・・・



 
2018.07.04
もし人間が神になったとしたら


周りを見渡せば、洗脳に溢れている。
いや、全て洗脳といっても過言ではないでしょう。
「私は洗脳などされていない!」という
そこのあなた!
洗脳されています。(もちろん私もです)
全ては洗脳から始まるのだから洗脳されているのです。
そもそも、洗脳する者が洗脳される者をつくり
洗脳された者は、無意識のうちに継承する。
信じるという言葉の中に潜む無意識の依存。
または、私利私欲。
数千年続く洗脳の連鎖。

例えば上の絵画。
聖書の中の物語、イサクの燔祭(創世記22章)の場面。
神はアブラハムと契約する。
あなたの子孫繁栄とカナンの地(現イスラエル)を与えよう。
そして神はアブラハムに命ずる。
息子イサクを生贄として捧げなさい。
神に命じられたアブラハムは息子イサクを連れモリヤの丘で
イサクを生贄にするため鋭いナイフを振り下ろそうとします。
そこへ天使が降りてきてアブラハムを制止しイサクを助けます。
こうしてアブラハムの神に対する忠誠が認められ、約束どおり
カナンの地をアブラハムの子孫の土地として与えられることになります。

つまり・・・
アブラハムは神のテストに合格したのです。
それにしても、神?はテストなどするのだろうか・・・?

ここで、もしアブラハムと同じように神からテストされた人が100人いたらどうでしょう?
他の99人は、そんなアホなといって取り合わなかったとしたら。
唯一、神の命令に従順だったのがアブラハムだけだったとしたら。
それは・・・(ここは言葉を避けたい)
アブラハムとは神にとって都合の良い下僕に過ぎないのではないだろうか・・・
そして、その従順で盲目なアブラハムの末裔が現代の人々(またはリーダー)だとしたら・・・

と、いったような気づきを与えてくれたのが
久しぶりに登場の、はやし浩司先生のビデオダイアリーでした。

要約します。
嘗て神がしたように、人間が神の立場となり、数多の実験の末
たとえば、ネズミに知能を与えることに成功したとしたら・・・
その知能をもったネズミの知能が発達し人間の立場を脅かす存在になりえるとしたら。
間違いなく人間はその始まりから、知能ネズミに対しガチガチに管理体制を敷くことだろう。
それには、まず従順な知能ネズミを選び出し、そいつを部族長に据える。
そいつは健気に人間を神と崇め、また自分の権利を勝ち取ったものと勘違いし振りかざす。
しかし、そいつはただ権威に対して盲目に服従しただけのアホネズミかもしれないのだ。

実際、現在の我々社会と何が違うというのだろう・・・



2018.06.15
梅雨の合間の天の川

空気が澄んだ気持ちが良い休日
バルコニーでのんびりした午後を過ごしました。

夜になり再びバルコニーに出てみると
やたらに星がきれいな夜で

ほんと皆に伝えたくなるほど。



三脚を持ち出し撮影してみる。

あれ?



これって、もしかして天の川?

ん~・・・微妙。



ネット検索すると、夏の大三角形。

ベガ、アルタイル、デネブがポイント。



重ねてみると

やはり!



コントラストを上げると

出ました!



ってことは~

この左上から斜めに架かる薄い靄みたいの。
私は天の川を見ていたんです!

生まれて初めてのことだから漠然と
でも、なんだかそんな気がして・・・

台風一過、新月の夜。
今度はしっかり意識して見てみたいな~。

実際めずらしいほど星がきれいな夜でした。



 
2018.06.06
普通な日々

これといったこともない、ありきたりな日常の中

それでも変わらず
海や





山へと

出かけております。



盆栽も

ぼちぼちと・・・

やっぱり普通な日々の今日この頃です。


2018.05.08
ゴールデンウィークのこと

唐突ですが、私は近頃人混み恐怖症でございまして
今回、その実態が明確にわかりましたので・・・
それは、大勢の中でお酒を飲んだ場合、調子にのりすぎて
必要以上におどけて見せたり、馬鹿笑いなどして・・・

そんなわけで今年のゴールデンウィークはお祭りも遠ざけ
なるべく静かに過ごしていたのですが、5月5日最終日の夜
友人に誘われていたものを無碍に断ることも心苦しく
知人のお祝いの席に、のこのこと出かけて行きました。

そして、案の定やらかしました。
宴もたけなわ、お立ち台には施主様をはじめ主賓の方々が揃い始め
万歳三唱がおこり、絶好調に盛り上がってまいります。
すると次の場面では、お立ち台の施主様の横に私がおります??
施主様に「この酒はまいていいの?」と聞けば「どうぞどうぞ」と答えます。
あ~私は柄杓を手に持ちお酒をまいておりました。
何回も何回も・・・

問題は・・・
施主様よりも先に、"よそ者"の私がお酒をまいてしまったことでしょう。
皆笑っておりましたが、御町の皆様に袋叩きになってもおかしくありません。
なんと不作法な行いでしょう・・・
なんとも申し訳ありません。
その後も相変わらず調子にのって・・・思い出すたびに心が痛みます。

そう、私は人混みが苦手というよりも
人様に対する自分の酒癖が嫌いだったのです。
特に大勢の中で飲んだときがダメです。
何度も治そうと思うのですが、なおりません。

気をつけて生きていきますが、きっとまたダメでしょう。
酒癖がなおった人を見たことがありませんもの・・・


で、最終的にはやらかしてしまったのですが
5月3日は家にこもり





静かに過ごし





4日は湯谷温泉。





5日は数年ぶりに伊勢湾に浮かぶ神島へ。

雲一つない穏やかな朝



港に着き





のどかな道を歩きます。





道ばたには野生のナデシコやスミレが咲いており





八畳ヶ岩の海岸を過ぎると





急な登りが延々と続き

えっちらほっちら



やっと目的地の監的哨跡に到着。

ここは屋上からの見晴らしが最高で



でも、先端にはこんな棒が立っており、ちょっと邪魔。

命がけで棒の向こうに回ると



ひたすら海。

潮騒と岸壁を吹き上げる爽やかな風。



トンビの鳴き声も

名残惜しさを後にして



灯台を過ぎ





お参りして





のんびりとした





村落を抜けると





そろそろお別れ。

と、ささやかに神島日帰り旅行。

そして、冒頭の夜。
皆様、すみませんでしたm(_ _)m

また、慰めを求めて出かけないと・・・





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