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ヤマツツジ 2009/06/06
こんな場所に、ひっそりと可憐にヤマツツジが咲いているのを知っているのは、世界広しといえども店主だけである。
数年前の6月、ソフトボール大会の後、あまりの暑さに水浴びをしに来て、ここにツツジの花が咲いているのを発見。
その頃から、いつか写真を撮ってみようと思っていたのだが、いよいよ今年、意を決してチャレンジしてみました。
なぜ、意を決するほど大袈裟なのかといえば、まず、この場所は陸続きではない岩の上。要するに、カメラなどの機材を担いで川を渡らなければならないのだ。川の水はまだまだ冷たいし、最悪カメラを水没させてしまう危険性もある。
当日は6月1日、鮎釣りの解禁日ということもあって、釣り人が数人いましたが、店主、荷物を担いで川を渡りました。
結局、忘れ物をしたりで数往復したんですが、1回目こそ水着着用でしたが、2度目からは面倒くさくなってフリ○ン。
一応、水面から出るタイミングでタオルでかくしましたが、
客観的にかなり不審者だったでしょうか。でも、まあ、見られたとしても鮎釣りのおじさんだし、ノープロブレムでしょ。
そんなこんなで、撮影してきたのがこの写真です。
フィルム2本撮影したのですが、そこそこ気に入ったのがこの一枚、それでも完璧とまではいかない。来年、再来年と挑戦して、もう少し完成度を上げてみたいと思います。
1年にたった一度のチャンス。楽しみができました(^^)
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OLYMPUS OM-4ti B
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往年のOM4-ti ブラック 2008/02/03
『手でフィルムを巻き上げる。当然ピントもマニュアル。撮影後は手で巻き戻す。カメラの原点であるこのマニュアル操作を基本とする小型ボディーに高度な測光機能を凝縮したのがOM-4シリーズだ。コンセプトは「撮影者の意志を的確に反映させる創造のための一眼レフ」だった』と笊カ庫の『往年のオリンパスカメラ図鑑』に記載されているが、まったくその通りだと思う。
写真は店主ご愛用の銀塩一眼レフカメラの名機、オリンパスのOM-4ti Bです。シンプルなデザインに小型軽量を極め1989年に発売された製品ですが、時代の流れには勝てず数年前に生産終了においこまれてしまいました。その後、残念なことにオリンパスはフィルムカメラ部門からも撤退していきます(-_-;)
店主なりにこのカメラの長所をあげると・・・
1.マニュアル撮影での操作がしやすい。
2.オート撮影との切り替えが簡単でとっさの時に便利。
3.中央重点測光とスポット測光の切り替えが簡単。
4.ファインダー内のインジケーターが見やすい。
などですが、マニュアルとオートだけだから理解しやすいです。
一枚で確実な露出決定が可能なマニュアルスポット測光を主に使用しますが、こんな場合OM-4tiの威力が発揮されます。
(フィルムや現像のコストを考えると、なるべく一枚でしとめなければなりません。そこがまた撮影の愉しみ方でもありますが・・・)
OMシリーズの魅力にとりつかれた私は、今だにこの銀塩カメラをメインに使っているのですが、フィルムがこの世に存在するかぎり粘り強く撮影し続けていきたいと思っている今日この頃です。
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