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   ◎2008年 なれないことではありますが、ブログのようなものを始めてみようかなと思いました・・・時々更新しますm(_ _)m

『第三の男』
原題 THE THIRD MAN
監督 キャロル・リード
脚本 キャロル・リード
キャスト ジョセフ・コットン
      アリダ・ヴァリ
      オーソン・ウェルズ
制作年 1949年
制作国 イギリス
第三の男 2010/07/07

(ネタバレ注意)

いや〜。遂に不朽の名作『第三の男』観ちゃいましたよ。

映画好きのお客様から「是非とも一度ご覧になってください」と言われていたのですが、レンタルショップにも無く・・・
そしたら先週、BS2の衛生映画劇場で放送がありました。

淀川長治さんによれば「脚本もキャメラも監督自身も、見事なキャロル・リードの感覚が出てワンカットも無駄でない、見事な映画自身の教科書、だからこれに私は惚れ込んだけれど、ちょっときらいでした。ゆとりがないぐらい奇麗だった見事だったからですね〜。」だそうです。(淀川長治解説)

淀川長治さん。ここまでは良かった・・・
「ハリーという男のお葬式から始まるんですね。でも実は死んでないんですね、死んでなかったんですね〜。」えーっ!

ネタバレじゃん!
映画を観る前に解説読むもんじゃないですね・・・(-_-;)

ところがこれ、ストーリーの中心じゃなかったんですね〜。
サスペンス映画と思ったら、ロマンスもあるんですね〜。

女優のアリダ・ヴァリさんも魅力的だし、エンディングも
とってもカッコいいし。お見事!素晴らしい映画でした(^^)

興味がある方は声を掛けてください。
無料レンタルいたします(笑)

『第三の男』予告編みたいな映像 YouTube
淀川長治さん『マカロニウエスタン』の解説 YouTube
(ひさしぶりに淀川長治さん。なかなか面白いです)

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『I can't tell you why』MP3
Ground beat 2009/05/25

これ。1993年の『ZIP FM』開局記念CDです。

当時、グランドビートカバーってのが流行っていて、中でも一番好きだったのが、この『I can't tell you why』って曲。
原曲は70年代を代表するロック・バンド『イーグルス』

先日、名古屋の街を歩いていたら、ふと思い出して・・・
最近気になって・・・奥から引っぱり出して聴いてみました。

昔好きだった曲って、やっぱりいつ聴いてもいい!
グランドビートってのがまた新鮮、重いビートがグッとくる!
我ながら、結構しゃれたの聴いてたんだなと思います(^^;)

1993年ってことは、店主がまだ27歳の頃。
「甘く、切なく、やるせなく」ってのがテーマでした(笑)

原曲もGood!『I can't tell you why/Eagles』YouTube
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近松物語予告編 YouTube
近松物語 2010/04/16

浜松城に続きまして和物です。

溝口健二監督って祖存知でしょうか?黒澤明監督にならぶ昭和の巨匠。らしいのですが、近年まで知りませんでした。

店主が知ったのは、レンタルショップに並んでいた当作品を見て「浜松物語」と読み間違え、それでは一度観ておきましょうってことで、レンタルしてきたのがきっかけでした。

当然、舞台は我が町浜松ではありませんでしたが(笑)
緊張感漲る美しい映像と展開に圧倒されてしまいました。

それもそのはず、かなりの名作だったんです。

「撮影の宮川一夫、音楽の早坂文雄といった当時の邦画界を代表する名手らによって、江戸時代の劇作家近松門左衛門の情念世界を見事に映像化した古典映画の傑作。」

と、何かのレビューにありました。・・・同感いたします。

成り行き上駆け落ちに陥ってしまった二人が、追っ手から逃げ、琵琶湖にて船を漕ぎ出すシーン、おさん(香川京子)が山中で茂兵衛(長谷川一夫)を追いかけるシーン等々、全体がまるで美しい絵画のようで言葉を失ってしまいます。

特に霧の琵琶湖、舟上で「死ぬのは嫌や生きていたい!」と茂兵衛に抱きつくおさんは、妖艶さを超越して鳥肌もの!

店主は、いつの頃からか古風な女性が好きで、着物姿の女性を見たくて時代劇を観るようになったのですが、イチコロで香川京子さんのフアンになってしまいました(笑)

なんだか支離滅裂になってしまいましたが、そもそも店主ごときの分際で寸評をするなんて、おこがましいこと<(_ _)>

興味がある御方は、予告編がありましたので是非どうぞ!
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『果てしなき闇の彼方に』MP3
おぼたけし 2010/03/17

おぼたけし・・・
知っていますかこの男性。店主の憧れの人です。

なんと、言わずと知れたアニメ『あしたのジョー』の劇場版の主題歌を歌っていた人物です。(1980年3月8日公開)
レコジャケの裏面に載っていて、ひと目見て惚れましたね。

普段はあまり見ない民放テレビですが、それでも懐かしのアニメなんかの番組で『あしたのジョー』の場面になるとチラッと見てしまいます。すると大抵決まって尾藤イサオが出てくるのですが、そんな時はいつも『おぼたけし』の事を思う。

あしたのジョーといえば、おぼたけしでしょう!

あの『美しき狼たち』を歌ったのですから。
テレビに出たっておかしくない・・・

ところが、やっぱりテレビになんか登場してほしくない。
そんな、おぼたけしがやっぱりかっこ良い!懐メロなんかで老いた姿晒して歌われたりしたら安っぽくてやりきれない。

店主が知っているのは、この写真のおぼたけしだけ。
きっと何処かでかっこ良く生きているはず・・・

一番すきな歌は『あしたのジョー2』のエンディングテーマ『果てしなき闇の彼方に』って曲。(1980〜日テレ系)

どれほどこの人の歌声に励まされたことか・・・
包まれちゃいますよ。ほんと中坊の頃からの憧れです。

ストイックな男のバラード・・・ いやいや照れますが・・・

店主は甘ったれでストイックになんか生きられないですから(笑)矢吹丈もおぼたけしも永遠のヒーローなんです。

あ。ちなみに店主の体重は30年間ずっと56kg前後。
なぜかというと矢吹丈がバンタム級(53.52kg)だから。
数日間の減量でいつでもバンタム級にもっていけます(笑)

似非ストイックってことで・・・(^^;)
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HARMONICA JUMP MP3
ON THE ROAD 2010/03/11

十数年前にタイトルとジャケットが気に入って、なんとなくリサイクルショップで購入したレコード『ON THE ROAD』

昔、少しだけ聴いただけでずっと棚の奥に眠っていたアルバム。巡り巡ってってわけでもないが、3月8日月曜日にいつものBarで、この『ON THE ROAD』を聴かせてくれた。

何の因果かわからないが、タイミングが良い・・・

ジャケットのおじさん、Sonny Terryって人で当時48歳。
1959年のアルバム。もう、この世には居りません・・・

店主は今年で44歳。まだまだ道中ってことですね(笑)

それにしてもこのジャケット・・・

サングラスに道端の納屋みたいのを目玉に目立てて写しこんじゃって・・・いったい何処の道で撮影したんでしょう?

たまにはブルースでもいかがですか・・・
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『アンコ椿は恋の花』MP3
昭和の名曲 6 2010/02/05

作曲家市川昭介が、作詞家星野哲郎の自宅へ門下生の都はるみを連れて行き、その歌声に惚れ込んだ星野哲郎がその日のうちに書き上げた名曲『アンコ椿は恋の花』

この話は有名で、深夜の襲撃事件として語られているようです。、当初、所属事務所の関係から、星野哲郎は作詞を断ったそうだが、その場で3曲歌った都はるみの唸るような歌声に星野氏の手が震え、一晩で書き上げたそうである。

その後、一気にその年のレコード大賞最優秀新人賞まで駆け上がるのですが、この年の紅白歌合戦には出場していません。当時の紅白歌合戦にはオーディションがあり、都はるみのその唸る様な歌声が落選の要因らしいです。

演歌といえば唸り声なんて当たり前と思っていましたが、
この曲がヒットした昭和39年頃はダメたったんですかね。

店主は、一度聴いてこの”唸り”に唸ってしまいました(笑)

16歳でこの歌唱力。凄いです!

まあ、およそ皆さんは興味ないでしょうから、真面目にフルで聴いたことはないでしょう。これを機会に是非どうぞ(笑)

YouTubeならこの辺が良いです。気持ちよく唸ってます。
『アンコ椿は恋の花』YouTube

店主が一歳の頃に、亡くなってしまったおじいちゃんが、
「横目のねえちゃん上手いな」ってよく言っていたそうです。
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『Bar くるんて〜ぷ』とJESUS MP3
カーティス 4 2010/01/26

「音楽なんてものは力が弱いから、ダウンしているとき、盲腸とか足を切ったとかいうときにはとても聴けない。でもそれに近い状態でもこのレコードだけは不思議と通用する」
なんて、かつて山下達郎が言っていたとかいないとか・・・

昨夜遅がけに『Bar くるんて〜ぷ』に入店すると、このカーティス・メイフィールドのアルバム『THERE'S NO PLACE LIKE AMERICA TODAY』のジーザスがかかっていた。

別にとりわけダウンしていたわけでもないが、このタイミングでカーティス・メイフィールドのジーザスで出迎えてくれるBarは、店主の知る限り『Bar くるんて〜ぷ』の他にない。

マスターもなにかを意識して、このアルバムを流していたわけでもないと思うが、先週末にはお店の7周年パーティーがあったりして、若干の疲労感と、冬の静かな雰囲気の中で、自然と手に取ってしまったのではないかと思う・・・

そこに、たまたま店主が入店したのですが、偶然とはいえ落ち着きを取り戻すには、なんとも絶妙な選曲だと思う。

ただ静かにとりとめもない話をしながら、他愛もないことで笑って・・・ 美味しいお酒を飲む。BGMには気が利いた音楽が流れている。ささやかな贅沢。恵まれていると思う。
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瀬戸内少年野球団 2010/01/13

作詞家故阿久悠による小説及び、それを原作とした映画。
誰もがタイトルぐらいは知っている、昭和映画の傑作。

知らなかった。この映画がこれほどのインパクトを秘めているとは。1984年に公開された話題の映画だったから店主も若い頃にテレビで一度は観ている。若すぎたのでしょう。それほど強く感じる程のこともなかったような気がします。

画像はクライマックスの1シーンですが、ここで少年が田端義夫の『かえり船』という歌を歌う。もちろん店主も知らない曲でしたから、ヤフオクで中古レコードを購入してみました。

まあ、一番だけでも聴いてみてください(笑)
『かえり船』YouTube

昭和二十年、終戦直後の淡路島。
この場面で、この様な歌を、10代前半の少年が歌えたかどうかは別として・・・なんてかっちょいい男の背中でしょう。
(画像にマウスを置くと少年の表情を見られます)

若者が大人の歌を聴かず、また年配者も若者の歌を知らなくなってしまった昨今。いったい今の子供達なら、ここで何を歌うのでしょう・・・まったく分からなくなってしまいました。

さて、瀬戸内少年野球団。
どうも抽象的な感想ばっかになってしまいましたが・・・
日本男児なら一度は観ておきたい映画じゃないでしょうか。
40代以上の男性に特にお勧めしたいです。一押しです!
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花魁道中 2009/12/04

花魁道中 ←これ、おいらんどうちゅうって読みます。
花魁とは吉原遊郭における上級遊女の別称で、花魁道中は、その花魁が、馴染み客を迎えに郭内の茶屋の行き帰りや、特定の日に美しく着飾って遊郭の中を練り歩くこと。

・・・だそうです。

ブログなんてものを初めまして早2年近くになりますが、何かを書くってことは、自身のスキルアップに繋がるんだなって、最近そう思います。そうそう間違った事を書くわけにもいかないので、それなりにネットなどで研究もしますから、曖昧だったり間違った”知識”を、正しく修正できるのです。

画像は、昭和45年の東宝映画『無頼漢』の冒頭シーン。
当時、共に人気を博した、岩下志麻と仲代達矢の実力伯仲の名演技。伊達男片岡直次郎が、花魁道中の吉原大口屋の遊女、三千歳に軽くいなされるといったシーンですが、これって結構名場面だと思います!いかがでしょう・・・?

思うのですが・・・花魁を演じることができる女優ってやっぱり格式が高いのでしょうか?遊女といえども上級遊女ですから、抜擢される女優も相当な雰囲気を必要とされます。
そういった意味でも、1995年の松竹映画『写楽』で花魁を演じた、葉月里緒菜もかなり際だっていたと思います。
そしてなんと、どちらの作品も監督は篠田正浩なんです。

最近では、同じく花魁をテーマにした『さくらん』なんていう映画があるらしいのですが、予告編を見ただけで、下品な感じがして観る気になれません。趣旨が違うんでしょうね。
このへんのは、岡場所あたりをテーマにやってほしいです。

え〜と、岡場所ってのは・・・
岡場所(おかばしょ)は、遊女屋を集めた吉原などの公許の遊郭に対し、私娼屋が集まった歓楽街のことである。

・・・だそうです。

浜松にはその昔、双葉遊郭という郭があったそうな・・・
http://yujiro.web.infoseek.co.jp/sab.7.12.ano15.htm
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『The energy of a small woman RMX』 MP3/CST. Jose Padilla 2009/11/26

またまた、音楽ねたで恐縮ですm(_ _)m

店主がホセ・パディーヤという54歳のDJを知ったのは、
2003年のコンピアルバム『Real Ibiza 6』を買ってから。
関連して『Cafe del mar』の存在を知り、そのメインのDJが彼だとわかり、それから強く興味を抱くようになりました。

画像は2008年オリジナル盤発売の『Bella musica 3』
多分スペイン語で、ベッラムジカって読むらしく意味もわかりませんが、最近購入のCDでは一番のお気に入りです。

2006年がシリーズ第1作目で、今年のCDが4作目。
もちろん、お得意のシリーズ買いで4枚全部持ってます。

実は、初めて聴いた時は失敗しちゃったかなと思いました、でも、それは昼間の話。とある夜に・・・車の中で聴いていたら妙にしっくり。ホセ・パディーヤってチルアウトの印象が強く日没までをイメージしていましたが、このシリーズではラウンジやスムースジャズで大人の夜を演出しています。

そんな中で、今一番お気に入りの曲はこの『Bella musica 3』の『The energy of a small woman RMX』という曲です。
秘められた男の中の肉食系って感じで、狩人な夜には◎
と思って直訳したら『小さな女のエネルギー』ですって・・・

ホセ・パディーヤの写真も載せちゃいますので、是非聴いていってください。当店では、やっぱり日没後にかかります。

『The energy of a small woman RMX』 MP3/CST.

さて、店主がこのようにラテン系の音楽を聴くようになったのには、きっかけってものがあります。それは、現在・・・
浜松在住の特殊DJと名乗る『DJ ネグリジェ』さんの影響。

彼が1996年に作ってくれたミックステープに入っている
『I say a little prayer』は、永遠におセンチのテーマ曲!
1967年、店主が生まれて間もない頃のヒット曲です・・・

可憐なディオンヌ・ワーウィックの映像をYouTubeでどうぞ。

『Isay a little prayer』 Dionne Warwick/YouTube.
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往年の『ケチャップクラブ』と『Think♪』
CURTIS 3 2009/11/22

また、音楽ネタですm(_ _)m

御存知のとおり・・・
近頃、カーティス・メイフィールドにはまっています。

その昔、佐鳴台の『ケチャップクラブ』というバーで、ソウルミュージックを聴いていた頃に好きになったミュージシャン。

かれこれ、随分たちますが・・・ やっぱり好きだな〜。

今回は『Think』って曲。
アルバム『Super fly』から
メローなインストナンバーです。

お暇でしたら聴いていってください。
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『Move on up vocal section』を聴く
『Move on up inst section』を聴く
CURTIS 2 2009/11/18

この曲を、どのように表現したらよいのか・・・

タイトルは 『Move on up』

十数年前、友人は一言「枯れてる」と言った。

確かに枯れている。

しかし、Move on up ・・・

そう、枯れているからこそ・・・ Move on up !!
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『しれとこ旅情』を聴く
昭和の名曲 05 2009/11/11

昨日、森繁久彌さんがお亡くなりになりました。

店主の場合、森繁久彌といえば映画『駅前シリーズ』。

ここ浜松市が、なんとシリーズ3作目の舞台になっていることでも興味がわき、この『駅前シリーズ』をビデオで数本観ました。
(浜松が舞台の映画は『駅前弁当』1961年の作品です)

中でも店主の印象に残っているシーンは、シリーズ第1作目の『駅前旅館』で淡路恵子扮するお色気系藤子と、とある夜に近所の神社で逢い引きするシーン。当世風に言えば ”わりきったお付き合い”的に藤子からセクシーアピールを受ける森繁久彌扮する徳之助が「俺はもっと古風な男なんだよ!」と一蹴。

へぇ〜・・・そういうのを古風な男っていうんだ・・・
店主もこんなセリフを言える男になりたいなと思いました。
いや、もしかしたら間違った使い方をしたことならあったかも(^^;)

画像は1960年発表の『しれとこ旅情』店主のコレクション。
こんな時に初の出番がくるとは・・・ご冥福をお祈りいたします。
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ジャケット画像を拡大
ジャケット&音楽を聴く
昭和の名曲 04 2009/11/10

近頃では、カラオケでもすっかり聴かなくなってしまったこの曲。
ジュリーこと沢田研二の75年のヒット曲『時の過ぎゆくままに』

店主がまだ高校生でスナックデビューした頃には、先輩方皆さんカッコつけて、この『時の過ぎゆくままに』をよく歌っていたっけ。

思えば25年もの年月が過ぎたんですね。四半世紀ですね〜
そんな、懐古趣味的にこの『時の過ぎゆくままに』を取り上げたいんじゃなくって、何を言いたいのかといえば、このジャケット!

この写真は、多分、レフレックスレンズ(ミラーレンズ)で撮影されたのだと思うのですが、特徴的な写り方をするこのレンズを使って撮影された写真で、こんなにカッコイイのは見たことがない。

モダンアンニュイニヒル、それにしてもキザである・・・

店主が特に退廃的なイメージが好きなんだろうか・・・

曲を聴いたらどっぷりと落ちていってしまいそうな・・・

そう・・・
この一枚の写真で表現されるイメージこそ、ジャケットなのだ!

レコード店で買ったレコードをターンテーブルにのせ、慎重に針を落とし、ジャケットを眺めながら、ステレオで音楽を聴いていた。
俺たちの時代は良かった。昔が良かったということではない・・・

沢田研二『時の過ぎゆくままに』
YouTubr『時の過ぎゆくままに』
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『Super Fly』
−−−−−−−−−−−−−−−−
本当は『NO THING ON ME』の
インストバージョンが良かったんです。
MP3でアップしました。11/13 追加
カーティス! 2009/11/03

このCDは十数年前に店主の友人T君にプレゼントしたもの。
なぜ、彼にプレゼントしたのかは、もう忘れてしまいましたが・・・
ソウルミュージシャンの中で一番好きなカーティス・メイフィールド『Super Fly』、既に10年以上も手元になかったCDです。

さて、先だって旧知のMさんと連れだって、とある名所を歩いていたところ、突然ばったりと、まさに奇跡的にそのT君と出くわした。
こんなことが起こるものなのかと思っていたところ、今度は「このCDは坪井君が所有するのが相応しい」と、Mさんからこれを譲り受けることになった。見ると1998年の製造らしいことがわかる。店主がT君にプレゼントした時期に近い。このような偶然がかさなってくると、不思議な巡り合わせを感じずにはいられない・・・
なぜ今、俺の前に『カーティス・メイフィールド』が現れるのか?

そんな経緯で十数年越しに店主の手元に運ばれてきた『Super Fly』を聴いてみたら、やっぱり、がしっと胸の奥を掴まれた。
そして、Mさんのセンス良い判断に感銘を受けた。リスペクト!

中でも今は『NO THING ON ME』って曲が好き。
俺の人生はナチュラルハイなのさって歌ってます。これはクール!

そんなわけで・・・
昨夜は無性に音楽が聴きたくなり『Bar くるんて〜ぷ』へ・・・

では、皆様にはYouTubeにて・・・
『NO THING ON ME』
http://www.youtube.com/watch?v=bNrf_HkNqvI


『Supper Fly』は1972年に公開されたアメリカ合衆国の映画。監督はゴードン・パークス・ジュニアブラックスプロイテーションの代表的な作品である。ロン・オニール演じる麻薬ディーラー、プリーストと黒人コミュニティーを中心に描く。この映画はソウルシンガーのカーティス・メイフィールドの楽曲によって知られており、彼自身も本人役で出演している。ウィキペディアより。
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『Catch A Fire』
CONCRETE JUNGLE 2009/10/31

先日の書き込みでは、レゲエねたなのにちょっとかっこつけてボブ・マーリーを外してしまいましたが、やっぱりこの人を外すことは無礼だと思ったので、連続でレゲエミュージックでやってみます。

画像はジャマイカ生まれのレコードレーベル『アイランドレコード』の創始者であるイギリス系ジャマイカ人『クリス・ブラックウェル』に見出された、ボブ・マーリー&ウェイラーズが1973年にリリースした記念すべきメジャーデビューアルバム『Catch A Fire』です。

その第三世界の異端児、ボブ・マーリー&ウェイラーズが全世界に向けて撃ち放った衝撃的なファーストアルバムの一曲目に収録されたのが、以下の名曲『コンクリート ジャングル』である。

文明社会が賛美する世界観に対しての完璧なアンチテーゼ。

少なくとも店主もまだ若き二十歳の頃、このジャマイカ生まれのミュージシャンに脳天を撃ち抜かれた人間の一人である・・・

これ以上、店主のつまらない説明などやめておきましょう。

以下、YouTubeにてどうぞ・・・

『Bob Marley and The Wailers Concrete Jungle』

今ではもう 太陽も輝かない
黄色い満月が夜空で戯れることもない
暗黒が光を覆い尽くし 昼と夜とがひっくりかえる
愛はどこに行ってしまったんだ・・・

ああ誰か教えてくれ
素敵な生きかたがどこかにあるはず
ここはコンクリートジャングル 生きることさえ難しい
コンクリートジャングル 精一杯やるだけさ

鎖に繋がれてはいないが 自由なんかじゃない
囚われの身なのさ 幸福なんて味わったこともない
まして素敵なふれあいなんてあるはずもない
ただピエロみたいに笑うだけ・・・

ああ助けてくれ
このどん底から這い出さなければ
ここはコンクリートジャングル 俺に何ができるというのだ
コンクリートジャングル 俺をどうしようというんだ

素敵な生きかたがどこかにあるはず
このコンクリートジャングルのかわりに

幻想・・・ 混乱・・・

冷たいコンクリートジャングル お前達が作ったんだ
コンクリートジャングル 生き抜く理由はあるのか・・・

http://www.youtube.com/watch?v=YDMxLbMcjxY

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BLACK HEART MAN 2009/10/28

いつかこのネタを書いてみたいと思っていたのですが・・・
今回はレゲエミュージック。

店主は20代の頃ひたすらBARに通い、酒を飲み、ソウルミュージックを聴き友人達と戯れ・・・所謂謳歌してました。
でも、本当に好きだったのはレゲエミュージック。しかし、当時店主の周りには真剣にレゲエを聴く友人はいなかったので、聴くのはもっぱら車の中や一人の時。ましてイベントなんかはチャラチャラしている感じでタブー。ふてくさって聴くにはボブ・マーリーの『トーキン・ブルース』なんかが最高!

レゲエといえばドレッド、ドレッドといえばラスタ、ラスタといえばガンジャ。どれをとっても切っても切れない関係・・・

その一括りでレゲエと言われている、かつて1960年代ジャマイカからのムーヴメントの中でも『BLACK HEART MAN』という元ウェイラーズのバニー・ウェイラー1976年のアルバムが気になっていました。(本名 ネビル・リビングストン)

はたして、この『ブラック・ハート・マン』というのは何者なんだという疑問がおこり、当時少々調べてみたものですが、はっきりした解釈と説明は日本人の店主には難しくて・・・
およそ簡単にいうと、ジャマイカ版の仙人のような人物。
旧約聖書の教えに従い髪を切らず、世俗から離れ山の中で暮らしている・・・そんなことだったと記憶していますが、
これを店主ごときが偉そうに語ることはできません。

そこで、今回は店主が知っている中から『ブラック・ハート・マン』らしき人物を3名ほど紹介してみたいと思います。

一人目はこの人。
映画『カントリーマン』の主人公。
この人物、配役名がカントリーマンならば芸名もカントリーマンなんです。シブすぎ!シーンは映画の冒頭で、沼地に墜落し炎上する小型飛行機から助け出したアメリカ人カップルに食事をあたえる場面。ここで流れるBGMがウェイラーズ時代のバニー・ウェイラーが歌う『Pass it on』です。
映画『カントリーマン』の名場面、店主も大好きなシーン!
http://www.youtube.com/watch?v=khxOiIN_6Ng

二人目はこの人。
映画『ロッカーズ』の冒頭のシーンで「愛こそすべてだ!」と観客に訴える、アシュレー・ハイヤー・ハリスという人物。
実際に丘の上に住んでいたラスタの聖者だそうです。
http://www.youtube.com/watch?v=IvLuuHhWDWc

三人目はこの人。
今日の主人公バニー・ウェイラー。オリジナルウェイラーズの一員で、メンバーの中でも一番にラスタファリズムの影響を受けていたとされている。そんな彼がライブで歌う『ブラック・ハート・マン』もう完全に歌うブラック・ハート・マンです!
http://www.youtube.com/watch?v=zjtYKPC58tg
もう一曲『ドリームランド』こっちのが可愛くて良いです!
http://www.youtube.com/watch?v=gt-D2wb7At8

そんなわけでして、こうやってYouTubeなどインターネットで調べていくと、ほとんど何でも出てきちゃうんですよね。
映画『カントリーマン』のお食事シーンなんて唖然とします。
便利便利もいいんですが、なんかしらけちゃうんですよね。だから店主はネット検索は必要なときだけと決めてます。

最後に一曲・・・
いろいろ調べてもさすがに出てこなかった名場面。
映画『ハーダー・ゼイ・カム』の後半、海辺のシーンでジミー・クリフの『シッティング・イン・リンボ』が流れるところ。
もしこれがあったら、本当にどうしようかと思いました(^^;)

『Sitting in Limbo』をどうぞ・・・
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理想的な誘惑 2009/10/15

どうにも近頃、古い物好きが進行してしまい、映画鑑賞などは昭和初期のものにまで手を出すようになってしまった。

これは昭和9年の映画『浮草物語』のワンシーンである。
(以前紹介した『浮草』はリメイク版 監督 小津安二郎
旅芸人一座の看板娘が、一座の姉さんに頼まれて、村はずれの大きな木の下で待ち伏せして、村の純朴な青年を誘惑するといったシーンであるが、古風な女性が大好きな店主にとっては、まさに理想的な誘惑のかけかたである。

ベタな恥じらい、きれいなお辞儀、上品な上目づかい・・・
昨今の女性の下品な言動に嫌気がさしている店主は、
こんな時代のこんな青年になってみたいと妄想してしまう。
ありえないシチュエーションに憧れを抱いてしまうのです。
危険な領域に入りつつあることは自覚しているつもり(^^;)

村の青年のファッションもいいです(笑)「ああ、はたして今宵青年は来るのであろうか」弁士の声も聞こえてきそう。

映画全体としては特にエンディングの台詞が微妙に違い、完成度も後味も『浮草』の方が良いと思いますが・・・
一座の看板娘に関しては、こちらの女優さんが好きです。

女優の名前は坪内美子さんといいます。
なんと店主とは坪つながりでした(笑)

−大正4年6月22日生まれ。昭和7年松竹蒲田にはいり、8年「涙の渡り鳥」でデビュー。16年退社。戦後、松竹へ復帰し、新東宝、日活とうつり「警察日記」などに出演。30年美詠子と改名。NHKのテレビドラマ「事件記者」の女将(おかみ)役を好演した。昭和60年11月3日死去。70歳。東京出身。牛込高女卒。本名は窪田登美子−コトバンクより。
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煙草が似合う風景 2009/07/17

禁煙を始めてから、既に1年以上が経過した。
今のところ、店主の禁煙は成功しているといえるだろう。
しかし、今でも時々吸いたくなる。恐るべし。タバコ。

先日、テレビのニュースで神奈川県が海水浴場での禁煙化を推し進めているとの記事があった。正直いってナンセンスと思ったが、既に米西海岸やハワイの海岸では禁煙化が進んでいるらしい。ニュースの中で鵠沼海岸の喫煙所の風景が出ていたが、滑稽に感じたのは店主だけだろうか?

もちろん害があるし非喫煙者にも迷惑だと思うが、近頃の、よってたかって煙草を悪玉にする傾向にはうんざりする。

写真は昭和34年、小津安二郎監督の映画『浮草』のワンシーンである。、タバコというものの情緒を最大限に表現したシーンである。もちろん当時は禁煙ブームなんてなかったであろうから、喫煙を強く意識して撮影された場面ではないだろうが、なんとも味わい深い場面になっている。

禁煙してるからいっそう格好良く感じてしまうのだろうが・・・
タバコの名場面集ってのがあったら、絶対に特選だと思う。

喫煙が日常的だった時代においてだけに、成せる技。
今後、こんなシーンは決して撮影されることはないでしょう。

『浮草』は小津安二郎監督が唯一故郷三重県の志摩で撮影した作品。同監督の映画の中では、あまり評価が高い作品ではないようですが、昭和の大らかな感じが◎です。
こおいうのを乙な話っていうんだと思います。一押しです。
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聴く
昭和の名曲 03 2009/06/11

なぜか、ここにはまってしまった・・・若いということは、なんでもゆるされてしまうのか。そう思わずにはいられない・・・

デュエットなんて言葉も死語になりつつある昨今、飲み屋ではくい女を見かけると、デュエットしたくてたまらなくなる・・・
デュエット願望症候群とでも言おうか、とても危険である。

それは別にしても、この意味不明な昭和のレコードコレクション。はたして表舞台に出る時は来るのであろうか・・・?

実は今、美空ひばりの『港町十三番地』を探している。
できることならオリジナルが良いのだが、なかなか無い。
勝手に美空ひばりなら、ここだと思っているのだが、これを名曲だと感じてしまう自分が、また、不安でもある・・・

『港町十三番地』を聴く
『二人の銀座』を聴く
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モダンなジャケットもカッコいい
昭和の名曲 02 2008/05/08

ほとんど興味はないのですが、最近の邦楽って、ジャンルは豊富にあるようだけれど、画一的でポジティブな歌詞ばかりで、面白みがない気がする。聞き込んでいるわけではないので偉そうなことはいえないですが、要するに、あたりさわりがない感じ・・・

80年代前半ころまでは、いろんなのがあったように思う。
『氷雨』『なみだ恋』なんてのは不倫の歌。『さざんかの宿』にいたっては、人妻を愛してしまった、みじめな男の歌だし・・・
♪燃えたって燃えたって あ〜あ〜 人の妻 とかなりやばいです。
横浜銀蝿の『ぶっちぎり Rock`n Roll』なんて完全に暴走族を賛美した曲だし。こんなのが、メジャーな民放局で、ガンガンにかかっていたなんて、今ではちょっと考えられないことですよね。
この→『ぶっちぎり Rock`n Roll』80年代前半かなり熱いっス。
タケヤリって知ってますか〜?誰が撮影したの?リアルだね〜。

良いか悪いかは別として・・・
ある意味、今よりはずっと自由だったし、面白かった。
ほんと、堅苦しい世の中になりました(*_*)

さて、今回・・・
ここを訪れてくれた人には、知っている人も知らない人も、少し足を止めて、この別れの名曲を聴いていただきたいと思います。

アン・ルイス 『グッド・バイ・マイ・ラブ』 1974年
水着のあとがまぶい
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入浴シーン
おくりびと 2008/09/26

昨夜は仕事もはやく終わったので、話題の映画『おくりびと』を観てきました。かなり号泣してしまいましたが、率直な感想は、なにも納棺師を題材に映画を作らなくてもいいのに・・・です。

今年2度目の映画館でしたが、平日最終の映画館はガラガラだからいいです。お客さん10人もいないし。足も自由に置いておけるし。ビール持参で真ん中の席で悠々と鑑賞できます。
しかも、レイトショーっていうのらしくって1200円でした(^^)

さて、この『おくりびと』 主演の本木雅弘が新聞各所のインタビューで、店主愛読の作家『藤原新也』の著作「メメント・モリ」がこの映画を作るきっかけとなったと語っているそうです。
藤原氏のブログにも掲載されています。

お葬式を題材にした映画を観たのは伊丹十三監督の第一作『お葬式』以来2度目ですが、葬式を嘲笑的に扱った伊丹氏のものに比べ、今回観た『おくりびと』は正反対のものでした。
ちょっと店主にとっては題材がヘビーすぎたのかもしれません。

画像に写った2つの山影は膝小僧。モックンもおやじ体型か!
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『Real Ibiza Y』(Amazon)



『Cafe del Mar』
『Cafe del Mar Music』
Cafe del Mar 2008/02/22

店内でかけている音楽は『チルアウトミュージック』が多いのですが、あれこれ探していてもやっぱり『Cafe del Mar』シリーズに行き着いてしまうんですね。チルアウトは94年頃にホセ・パディーヤというDJの影響で世界的なブームになっていったようです。店主もやっぱりこのDJのコンピがいちばんかっこいいと思う。
新しい『Cafe del Mar』シリーズも聴きますがが、おしゃれっぽすぎて、全体的に画一的で陰鬱な雰囲気が親しめません。

画像のジャケットはカフェ・デル・マーの姉妹シリーズ『Real Ibiza』の6作目。2003年にカフェ・デル・マーのレジデントDJ以外でコンパイルされたアルバム。2枚組でDisk1がプールサイド チル。Disk2がハンモックハウスといった構成になっており、それぞれ特長があってなかなか良いです。お気に入りの一枚です。

『Cafe del Mar』とはスペインのイビサ島サンアントニオにあるサンセット・カフェである。Chill Outの最も有名なカフェであり、Cafe del MarなしにはChill Outはなかったと言えるくらいChill Outにおいてもっとも重要なカフェなのだそうです。

店主も一度、イビサに行ってみたいと思っているんですが・・・
現実的にちょっと無理っぽいですね・・・やっぱり時間が・・・
冷たいダイキリなんか飲みながら地中海に沈む夕日を眺めて、全てを忘れ、まったりとチルアウトのメッカを感じてみたいな〜
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『ナイト・オン・ザ・プラネット』
ナイト・オン・ザ・プラネット 2008/02/13

昨日は休日だったのにあいにくの雨降りだったので、久しぶりにTSUTAYAでDVDをレンタルしてきました。

奇才ジム・ジャームッシュ監督の『ナイト・オン・ザ・プラネット』
1991年制作。ロサンゼルス、ニューヨーク、パリ、ローマ、ヘルシンキの世界5都市のタクシードライバーたちが同じ夜にそれぞれ体験する5つの物語をオムニバス形式で綴った作品です。

店主は数回観ていますが、これ、いつ観てもかっこいいです。
タクシーの運転手と乗客のちょっとした会話が物語の中心なのですが、内容もさることながら背景の街の映像がかっこいい。
CGなど使ってないから全ての都市がとってもリアル。

ジム・ジャームッシュが選んだ夜の風景・・・
最後はトム・ウェイツのエンディング・ソングがまたしびれる・・・
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西田佐知子
ジャケ買い 2008/02/07

最近、邦楽の古いシングルレコードにはまっています。
曲もさることジャケットに惹かれ、ついつい購入。
西田佐知子は『アカシアの雨がやむとき』が有名ですが『東京ブルース』は店主が生まれる2年前、1964年のヒット曲らしい。
シブすぎです。しかも美人!

『東京ブルース』 流行歌
歌   西田佐知子
演奏 ポリドール・オーケストラ
作詞 水木かおる
作曲 藤原秀行

一、泣いた女が バカなのか
   だました男が 悪いのか
   褪せたルージュのくちびる噛んで
   夜霧の街で むせび哭く
   恋のみれんの 東京ブルース

二、どうせ私を だますなら
   死ぬまでだまして 欲しかった
   赤いルビーの指環に秘めた
   あの日の夢も ガラス玉
   割れて砕けた 東京ブルース

三、月に吠えよか 淋しさを
   どこへも捨て場のない身には
   暗い灯かげをさまよいながら
   女が鳴らす 口笛は
   恋の終りの 東京ブルース
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