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赤福再降臨 2008/02/19
突然、娘の彼氏からお土産に『赤福』をもらったときには、思わず「オーー!!」っと声が出てしまいました。いやびっくりです!
とりわけ思い入れがあるわけではないのですが、やっぱり赤福はご当地土産のナンバーワン。しかも、あのような事件で・・・
浜松には『うなぎパイ』、甲州の『信玄餅』、静岡の『安倍川餅』、まあ『白い恋人』なんかも有名ですが、やっぱり赤福が一番のような気がします。皆様より一足先にいただいてしまいます。美味しいです。本店のやつは。お茶と相性ばつぐんです。
箱の中に以下のようなことが書いてありましたので記載しちゃいます。で、近頃よく思うのですが、大変な世の中になりました。
本文中に「売れ残り品はすべて廃棄とし・・・」とありますが、これって正しい行為なのでしょうかね?また「コンプライアンス室を設置」とありますが・・・本当、堅苦しい世の中になりました・・・。
『株式会社赤福の改善点』
@表示は法令を遵守し、不適切な表示は一切行いません。
A商品の再包装や再出荷の不正行為を防止するために、包装紙に加え、折箱の側面にも製造年月日を印字いたします。(謹製と表示)。売れ残り品は全て廃棄とし、再利用は一切いたしません。
B冷解凍工程を経た『赤福餅』の製造・販売は一切行いません。
C商品の製造管理や品質管理を徹底すべく組織を再編し、新たにコンプライアンス室や品質保証部、お客様相談室を設置しました。
DJAS法等の関係法令や食品衛生・品質管理等に関し、各分野の専門家を招き研修を実施しました。今後も継続してまいります。
E外部専門機関の指導のもと作成した、衛生・生産等のマニュアルに従い、厳格に業務に取り組んでまいります。
赤福さん!がんばってくださいね!
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