浜松のヘアサロン(理容店)【カット ショップ タイム】インデックス ロゴ 浜松市のヘアーサロン【カットショップタイム】お店の紹介ヘアカラー《プロシステム》当店の定休日店長のプロフィール地図・アクセスお問い合わせ
ヘアカタログ《メンズプレッピー》縮毛矯正《資生堂クリスタライジングストレート》メニュー・料金表リンク浜松のヘアサロン(理容店)【CUT SHOP TIME】トップページへ
   ◎2008年 なれないことではありますが、ブログのようなものを始めてみようかなと思いました・・・時々更新しますm(_ _)m
シーズンイン 2009/06/30

他愛もない休日。朝、目が覚めたら空が明るくて・・・
予想外の好天に、ちょっとあわてて支度をして出発。

天神屋でお弁当を買って。ガソリンを入れて、志都呂から環状線をつっぱ走り、金指の踏切を右折して国道362号線を抜け阿多古川へ。まずは今年初めての飛び込みを一発。

それから笠井町のちょっとひなびた商店街をぶらついて・・・
火照った身体に、清涼感を求めて再び阿多古川。
今度は場所を変えて石神へ、今年2発目の飛び込み。

梅雨の合間の晴日。
ひたすら”気持ちいいー”を求めて・・・

遅ればせながら、今年も川遊びシーズンのスタートです!
新しいタオルとサンダルも目出度く川デビュー・・・ 夏近し。
●ページトップへ
猪鼻湖 2010/06/25

浜名湖の最北端に猪鼻湖という湖があります。
その入口に、瀬戸の赤橋と呼ばれる小さな赤い橋があり、
そこから北を眺めると、若干古びたホテルが見える。

その若干古びたホテルの正面玄関入口より左側の駐車場に車をとめると直接客室に通じる階段があり・・・なにげに
階段を上り、更に階上に向かうとホテルの屋上に通じる。

この屋上こそが今回発見した最高のビューポイント
店主の休日は曇り空でしたが、猪鼻湖全体を見渡せる眺望はなかなかのもの、晴天だったりしたら最高でしょう。

この若干古びたホテルは『リステル浜名湖』と言います。
70年代の外国映画に出てきそうな雰囲気もちょっとだけ。
刑事コロンボとか・・・(笑) 一応、屋上プールもありました。
日帰りランチ&ディナープランもあり、リーズナブルなところが嬉しい。たまには浜名湖一周ドライブなんて楽しいかも。

さてさて・・・
こんな具合で今年の梅雨散策は猪鼻湖から本調子!

今朝はサッカー日本代表も完勝した気持ちが良い一日!
朝5時に起きて録画&追っかけ再生で楽しみました(^_^)v
●ページトップへ


笹濁りの気田川 2010/06/02

今年も気田川に行ってきました。およそ一年ぶりです。

気田川というのは、水窪町の東部戸中山を源流に、船明ダムの上、天竜区横山辺りに流れ込む天竜川の支流です。

気田川に遊びに行くにあたって最も重要なのは、川の色。上流部に粘土質の山が多いらしく、雨が降るとすぐに鼠色に濁ってしまいます。その濁りは一週間ほどぬけません。

月曜日は若干肌寒さはありましたが、まずまずのお天気。
長年の勘を信じて天竜川の河川敷を北上していたら、本流の天竜川はかなり濁ってる。だめかもしれない・・・しかし、半ば諦めながら気田川との合流部『気田川橋』にさしかかると、眼下に綺麗な清流が見えてきた。今日は大当たり!

いよいよテンションもあがり、ブンブン飛ばして目的の川原に到着。特等席にキャンピングチェアを用意して一安心!

気田川は空間が広くて気持ちが良い!川の色もばっちり!

ふと落ち着けば耳にはカジカ蛙の鳴き声。時には鳶も低空飛行したりして・・・新緑萌える笹濁りの気田川でした(^^)
●ページトップへ
エスケープ 2009/04/26

なんとか党とか、なんちゃら党だか知らないけれど・・・
テレビをつければ、文句と屁理屈ばっかりでうんざり。

・・・すみません。
店主も文句ばっかりになっちゃいそう・・・

ところで皆さん、ゴールデンウィークのご予定は?
店主はちょこっとだけエスケープ!

テレビとか世間とか、全然関係ないとこに行きたい!

目指すはここ。とっておきの場所なんです。でも・・・
なるべくここ、クリックしないでください。危険ですから(笑)
●ページトップへ




箱根日帰り 2010/01/26

先週の月曜日、ちょうどタイミング良く親父が富士山の撮影に出かけたいというから、便乗して箱根に行って来ました。

朝の4時前に出発して、目的の大観山展望台には6時半前の日之出直前に到着、しかし、あいにくの空模様で朝焼けの富士山にはお目にかかることができませんでした。

しばらく雲行きを眺めていましたが、さすがに諦め、箱根の名所大涌谷に向かいました。イオウ臭い湯気に囲まれていると、周囲の人々から「富士山!富士山!」と声があがり、見ると西の雲間に富士の頭が微かにのぞいていました。

するとどうでしょう。辺りの皆さんそれぞれカメラを取り出し、一斉に撮影開始。富士山が好きなんですね。(写真2)

前回の書き込みでもふれましたが、この様な富士の圧倒的な存在感に感銘を受けた絵描きがその感覚を絵にすると、その壮大さゆえにとんがった富士になるんですね(笑)
とはいえ、即富士山って分かるのは日本人の不思議です。

さて、大涌谷を後にして、まだ富士山を諦めきれない父は、
再び大観山へ・・・展望レストハウスでカツカレーを食べて、ふと外を見たら見事に富士山のお目見えです!(写真1)

ほとんど諦めていましたが、ねばった甲斐がありました。
しょげてた父も慌てて撮影開始で、めでたしめでたし。

途中で立ち寄った箱根神社もなかなか立派な神社で、
結果的には、まずまずの箱根日帰り旅行になりました(^^)
●ページトップへ

紅葉狩り 写真8枚
今年の紅葉狩り 2009/12/04

行楽シーズンたけなわ〜。なんて思っていたらいつの間にやら12月なんですね・・・ 今年も、なんだかんだ言いつつ、紅葉狩りに出かけて参りました。まとめてご報告です(^^)

え〜店主の場合、ほとんどが両親に便乗して出かけます。
なにしろ親父が毎週のように撮影に出かけるわけですから、こちらが気がむけば、休日は退屈しないですむのです。
父子で微妙な感じと思うかもしれませんが、写真を撮る人にしか分からない間合いがありまして、この辺はお互いに理解してるから付き合いやすいのです。要するに目的地に着いたら、時間をかけて勝手にやっていれば良いのです。

まずは11月8日の愛知県民の森。空気は清々しく、とっても気持ちよかったですが、全体的には中途半端に人工的で微妙な感じです。ただ、亀石の滝は殆ど枯れ滝でしたが、深山幽谷?な雰囲気の中、もみじが一本だけ綺麗でした。

続きまして11月15日の愛知県犬山市方面、はりきって朝の5時に出発で、朝一で犬山の寂光院。これはぼちぼち。次の犬山城は、天守閣からの眺望がカッコよかったな〜。
午後は、瀬戸市の定光寺によって(ここは紅葉のスポットで大勢の人)。まだまだそれから浜松に帰って、浜名湖立体花博へとフルコース。両親のタフさには感服させられます。

案外、印象に残ったのが犬山城の中に、各地のお城の写真が飾られていて、そこに、浜松城の写真があったこと。
以前訪れた、郡上八幡城のもあったりして懐かしくもあり、城のある町に住んでるって、ありがたいなって思いました。

久しぶりに、梶井基次郎の『城のある町にて』でも読んでみようかな。伊勢の松坂市が舞台の他愛もないお話しです。

さて・・・
最後は11月30日に、天竜区二俣町の鳥羽山公園です。
店主自身は阿多古川に行こうと思っていたのですが、途中で親父から電話が入ったので向かってみました。登り口の階段あたりから、思いのほかきれいだったので、びっくり!

そんなわけで・・・お陰様で、今年もなんだかんだ言いつつ紅葉狩り満喫です。この辺は元気な両親に感謝ですね。
●ページトップへ


高遠城址の桜見物 2009/04/17

それにしても、ここまで華やかにやってくれれば、平成の大不況もどこ吹く風。たとえ一時だけでも嫌な事など忘れさせてくれた。今年は、例年以上にお花見三昧で、締めくくりに長野県伊那市の、高遠城跡の桜見物に行って来ました。

高遠城址は、日本の桜の景勝地の中でも三大名所に上げられるほどの、著名な桜の景勝地ということらしい。(三大名所、青森県弘前城、長野県高遠城址、奈良県吉野山)

浜松を朝の4時過ぎに出発して、現地には8時前に到着したのですが、専用駐車場はすでに満車状態の大盛況。

なんと、前日の日曜日には、伊那市インターチェンジから、18kmも渋滞が続いたそうです。店主は月曜日に行ったので、まあ、程良い賑わいで、ちょうどよかったです。平日ということもあって、観光客のほとんどはお年寄り。若い人はちらほら。広場にゴザを敷いて、皆さんそれぞれに宴会を繰り広げています。現代のご隠居さんたちは羨ましいですね。

ついでですが、伊那地方といえばソースかつ丼発祥の地。
サービスエリアなんかのではなくて、ちゃんとした本物のソースかつ丼を食べなくてはいけない。しかし、パンフレットに記載されていた商工会お勧めで行ったお店が大失敗・・・ 贅沢なカツを使っているのはわかるが、キャベツがしなしなしちゃって、いまいち。やっぱり自力で探さなくてはいけなかった。商工会などに頼ったのがそもそも間違いである。
本当に美味いやつは、自家製ソースにトンカツの旨味成分が染みでて、キャベツがシャキッと絶妙にご飯にからむ。

まあ、グルメねたはこのへんで・・・
初めての高遠城址のお花見でしたが、少し赤みが強い桜の花が、これでもかっていうほど豪快に咲き誇ってました。

そんなこんなで、ふと気がつけば4月も半ばを過ぎ、浜松ではすっかり桜も終わり、ラッパの音が聞こえだしました。
●ページトップへ

写真6枚

痛々しい枕瀬橋の桜の木
枕瀬橋の桜 2009/03/13

今回も昔の話になってしまいますが・・・旧浜松市の最北に都田川という川が流れています。で、その都田川に枕瀬橋という古い木の橋が架かっているのを御存知でしょうか?

枕瀬橋を知っている人は少ないと思うのですが、この橋のたもとに小ぶりながら姿の良い桜の木が一本ありました。
店主は、この木を2001年の冬に発見しました。それ以来
春になると、一度はこの桜を見ようと出掛けて行きました。

ところが、2005年、まだ桜も咲かぬ春先に、下見に出掛けて行ったらなんだか様子がおかしい・・・よくよく見ると、あらぬ事か太枝が一本切り落とされています。回りを観察したら、およその見当はつきました。橋の一部が塗装されていましたから、おそらく工事業者が、作業の邪魔になったりして切り落としてしまったに違いありません。しかも、切り落とされた太枝はそのまま河原に放置されたままです。愕然としましたし、強い怒りをかんじました。(画像による説明)

そこで・・・
この場をかりて馬鹿野郎と言いたいです。古い言葉では『桜切る馬鹿』とも言います。いずれにしても、センスのかけらもない、まあ遠州弁で言うなら、馬鹿っつらな野郎です。

自分の所有物ではないので文句もいえないところですが、気持ち良い場所だっただけに、とても残念な気持ちです。

なんだか嫌な雰囲気になってしまいましたが、枝を切り落とされる以前の可憐な枕瀬橋の桜の写真を掲載しました。

店主としましては、とても好きな桜の木だったので・・・
●ページトップへ



写真を見る
雪の山住神社 2009/02/28

今年は、もうすでに2月も終わりだというのに、ほとんど冬らしい日などない。浜松では一度も雪を見ることもなかった。

さて、2月の休日の朝、北の空を見上げたら随分と重たい雲が出ていたので、山間部で雪見をしたいと思い、知人から10万円で購入した愛車、BMW E30を出動させた。

国道152号線をひたすら北上して約2時間弱で水窪町に近づく。ちょうど水窪町の手前数キロあたりの山道で、雪がちらほら舞いはじめた。雪を予測して出発したものの、あまりのラッキーな瞬間に車内でガッツポーズをしてしまった。

水窪の町を程なく通り過ぎ、152号線は再び山道に入る。
兵越峠を越え長野県まで行こうと思っていたが、予想以上の豪雪にFR2駆の店主の車では、たとえスタッドレスとはいえ早々に峠越えを諦め、Uターンせざるをえなかった。

水窪町内の『国盗り』という道の駅に似た施設で蕎麦を食べながら、さてどうしようかと考えた。あっさり明暗がでた。
山住神社に行ってみよう。万が一、車がスタックしても歩いて里まで下りられない距離ではないと判断したからだ。

アスファルトも見えない状態の、しかも、なかなかの急坂続きで難航したが、なんとか山住神社の駐車場に到着した。
カメラ片手に山住神社に入ったのだが、森閑とした、という表現は、まさに、このような空間をさす言葉だと思った。
雪は滾々と降りしきり、あたりは静まりかえっていた・・・

その後、境内の御神木である杉の木の隣でコケてしまい、
お気に入りのOM ZUIKO 21mmレンズを破損させてしまったり、帰りの下り坂ではタイヤが滑って、かなり危ない場面もあったりで・・・いつものことながらバタバタしてしまったのでありますが、今ではすべて良い思い出になってます。

去る、2005年、真冬のちょっとした冒険物語です。

いや、それにしても、今年の冬は暖かすぎる・・・

山住神社 地図
●ページトップへ

神島産 サザエの刺身

神島産 天然岩ガキ


大あさり屋

伊良湖岬から神島が見える
今年も伊良湖から 2009/01/08

遅ればせながら・・・
新年あけましておめでとうございます〜

お正月はいかがお過ごしだったでしょうか・・・?

店主の正月は何一つ予定をたてていなかったので、とっても退屈・・・。駅伝を中心にほとんどテレビばかりの寝正月。毎年のことだが座椅子で駅伝を見ながらウトウトしてしまうのは最高!

ですが、今年の場合、3日の朝から箱根駅伝を観ていたら、妙に虚しくなった。これではいけないと思い二人の友人を誘ったが当然断られ。仕方がないので一人で伊良湖岬に出発した。

昨年食べて、はまってしまったサザエの刺身の腸の部分を、なんとしても食べてやろうと、無理矢理一人で出発した。
まあ外に出てしまえばこちらのもの、天気もいいし気分爽快!

さて・・・
伊良湖岬が近づくと気持ちが落ち着かない・・・不安がよぎる。
果たしてサザエの刺身と天然岩ガキはまだ残っているのか?
目的の大アサリ屋は、電話で確認することができないのだ・・・

恋路ヶ浜の駐車場に入り、すかさず大あさり屋に直行。
席に着くなり慌ててサザエと岩ガキを確認したところ、なんと岩ガキが最後の1セットでした。ラッキーラッキー今年はついている!

お味のほうは間違いないでしょう。大あさり屋は漁師さんのお店だし、穫れたての神島産天然サザエと天然岩ガキですから。

でも大あさり屋に入ってくる一見さんは皆大あさりを注文する。
サザエとかカキにすればいいのに・・・ん〜・・・
大あさりもいいのですが、ここのサザエとカキはやばいんです。

ちなみに大あさり屋は、週末土日だけ営業しているそうです。

え〜、それから・・・
神島というのは写真4枚目に見える三角の島。地図でいうと伊勢湾の入口のほぼ真ん中に位置する。三重県に所属。
三島由紀夫の小説『潮騒』のモデルになった島としても有名ですが、観光化されていないので、な〜んにもないです。

で・・・
そんな感じで始まった今年の店主の活動。
4日には小国神社に行き、20年ぶりに引いたおみくじは小吉。
5日には厄払いのお札を返納しに市内の五社神社に行って、小銭がなかったので両替代わりに引いたおみくじがなんと大吉。
厄年も終了したし、新年早々天下太平なりか・・・!?

おまけに、その、おみくじ和歌がなかなかのもので・・・ご紹介。

 さくらばな のどかににおう 春の野に
 蝶もきてまう そでのうえかな

袖に蝶々?一時でもこの不況を忘れるナイスなおみくじでした。
●ページトップへ
写真を見る
写真を見る
龍潭寺 2008/11/20

近頃、とあることがきっかけで日本庭園に興味をもちました。
以前からも若干の興味はあったのですが、今回のインパクトは、まさに降臨って感じがするぐらいビビッドな衝撃でした・・・

そんな話を、とある人としていたところ浜松市北区引佐町にある
龍潭寺というお寺の存在を知りました。この寺の庭の作庭者が有名な小堀遠州って人だというのも初耳、で、この小堀遠州って人は歴史上の作庭家の中でも5本指に入るほどの著名な人物らしくて、知らないってことは恥ずかしいことだそうです。

兎にも角にも行ってまいりました。龍潭寺。
駐車場に着くと月曜日というのに予想に反して、かなりの混雑。
『浜名湖めぐり』などと書かれた観光バスなんかがズラリと並ぶ。
もちろんご年配の方たちがほとんどで、出鼻をくじかれた感じで
とぼとぼ駐車場を後にして山門に向かう。と、ここで衝撃が!

瀟洒な山門を写そうとカメラを構えていたところ、前方から山門をくぐり、真っ赤なコスチュームのバスガイドさんらしき人物が歩いてくる。思わずシャッターチャンス到来とばかりに激写激写
おまけに店主の前を通り過ぎる彼女を呼び止めさらに激写

ここで・・・
この行為ってどうなんでしょうか・・・?
これについての判定はそれぞれ皆様に委ねたいところです。

しかしながら・・・
おかげさまで楽しい龍潭寺を満喫したことは言うまでもない。

近年、店主の中でバスガイドさんの存在が薄くなっていました。
遠い記憶を呼び起こす衝撃的な出来事。かつての身近なアイドル、バスガイドさん。たまにはバス旅行もいいかもしれない。

肝腎の龍潭寺庭園ですが、もちろんなかなかのものでした。
敷石なんかも特徴があって『遠州好み』って言うらしいです。

そんなこんなで・・・
今回の龍潭寺は庭園見物の良いきっかけになることでしょう。
おまけにバスガイドさんにも花を添えてもらっちゃったし。
幸先上々です(^^)

佳作 『可憐なバスガイドさんと山門』 の写真はこちらです。
●ページトップへ



信州 遠山郷 2008/11/05

行楽シーズンも闌ってことで、南信遠山郷へ行って来ました。
現在では長野県飯田市南信濃村と名前が変わりました。

国道152号線で兵越峠を越えて長野県に入りどんどん山道をくだっていくといよいよ麓の村に出る。そこが遠山郷の入口だ。

昼食を『かぐらの湯』という温泉施設内の食堂でとることにする。
ここは以前も立ち寄ったことがあり、味の方は保証済みである。
店の名前は『味ゆ〜楽』
店主は南信に出掛けたときは馬刺しを食べることにしている。

その馬刺しとトンカツ定食を注文して待つこと暫く・・・
先に来た馬刺しを食べていると、隣に座った初老のおじさんとおばさんの3人組グループのおじさんに「やっぱりここへ来たら馬刺しを食べなくちゃな」と話しかけられた。店主、快く返事を返す。

食事が終わり店主が「お先に」と帰ろうとすると、おじさん「ジンギスカン丼」も美味いぞと・・・再び。店主の得意でないグルメねたに花を咲かせていると、隅っこに座っていたショートパーマのおばさんが「ここの豆腐は美味しいよ、老夫婦で作っていて、どちらか欠けたら製造中止の逸品、今の内しか食べられないよ」と。
しかも3人組グループはこの豆腐と馬刺しを食べるためだけに、軽井沢からわざわざ出掛けて来ているそうで・・・

ということは要するに・・・幻の豆腐ってことじゃないですか !?

しかも、近所の『ヨシマルヤ』というスーパーで売っているという情報をゲット!もちろん購入してきました。幻の豆腐。

ちなみに馬刺しって南信地方の特産品なんですって。
山の方に出掛ければ、どこにでもあると思っていたら大間違い。
軽井沢などの東信州にはほとんどないそうです。

それからもう1つ情報をゲット。(例のおばさんから)
遠山郷の肉料理は『肉のスズキヤ』が一番美味しいそうです。

・・・南信地方の紅葉も今週あたりが見ごろかな〜・・・

信州遠山郷
肉のスズキヤ
山肉専門店 星野屋
ヨシマルヤの地図
伊那市観光協会
伊那のお勧めスポット
遠山郷便り
かぐらの湯 味ゆ〜楽
●ページトップへ
NEW ARRIVAL
シーズンイン
● 猪鼻湖
● 笹濁りの気田川
● GWはエスケープ
● 箱根日帰り
● 今年の紅葉狩り
● 高遠城址の桜見物
● 枕瀬橋の桜
● 雪の山住神社
● 今年も伊良湖から
● 龍譚寺
● 信州 遠山郷
CATEGORY
● TALK INDEX
● ヘアケア
● 地域情報
● ショッピング
● スポーツ
旅行・レジャー
● 音楽・映画・TV
● 書籍・小説
● 写真・カメラ
● その他
過去の記事
● OLD ARRIVAL 04
● OLD ARRIVAL 03
● OLD ARRIVAL 02
● OLD ARRIVAL 01
浜松市のヘアサロン【カットショップタイム】のWebサイト!